浮気について考える

浮気をしない・されないコツ

愛情表現が大切

浮気されないためには…

まず、思いやりが大切です。一見、素っ気ない態度を取ったとしても、大事なところで相手を気遣うことが必要です。相手を大切にすれば、自分も大切にしてもらえます。

結果として仲良い夫婦関係が築かれ、お互い浮気する気は起きないものです。相手への思いやりの気持ちがあれば、相手を傷つけることはしないはずです。浮気されるかもと不安の場合は、パートナーへの思いやりの気持ちがあるか、確認しましょう。

愛情表現を相手に示すことは、なかなか難しいかもしれません。いつも一緒にいると「好き」という言葉も照れくさく感じてしまいます。そういう場合は、物を使って愛情表現してみてはいかがでしょうか。たとえば、花をあげたりして、感謝の気持ちを込めるのもひとつの方法です。

日々感謝する

相手が近い存在であればあるほど、なかなか「ありがとう」と言えないこともあります。存在が近いだけに、照れくささも相まって、感謝の気持ちを表現しにくいこともあります。

けれども、そばにいる人こそ、大切にしなければいけません。なぜなら、一緒に暮らす人が幸せだと、自分も幸せに感じられるからです。近い存在だからといって、お座なりな態度は禁物です。親身になって、感謝の念を抱きながら接しましょう。

相手を大切に思う気持ちは、必ず相手にも伝わります。夫、妻を大切にすることで、自分も大切に思ってくれます。損得の関係ではなく、心底相手への思いやりを持ちましょう。そうすることで、互いの強い絆が生まれます。

探偵まで

もし、子供がいる家庭は、あえて二人だけの時間を作るのもいいでしょう。二人だけで話し合うことで、互いの思いを再確認することができます。また、距離を感じている場合は、話し合いをして相手が感じていることに耳を傾けるのもいいでしょう。二人だけの共有時間で互いの思いを出し合うことができます。

DATE:2016/08/05

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